サロンでヘアカラーや縮毛矯正をする場合、一緒に髪質改善をしたいこともありますよね。
今回は、ヘアカラーや縮毛矯正、髪質改善を同時にしたいときに空けるべき期間を紹介します。
Contents
縮毛矯正やカラー後に髪質改善がしたい!空けるべき期間とは
髪質改善を縮毛矯正やカラー後にしたいときに空けるべき期間について、くわしく説明します。
そもそも縮毛矯正やヘアカラーと一緒に髪質改善ってできるの?
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髪質改善とは、名前の通り髪質の改善を目指した施術です。
こちらのような酸熱トリートメントなど、髪質改善にもいろいろと種類があり、それぞれ期待できる効果が違ってきます。
自分に合った施術を選ぶことで、髪の悩みの改善を目指せます。
薬剤を使用した施術は多少髪に負担がかかりますが、基本的には髪に優しい施術です。
上手く施術をかけてもらえれば、縮毛矯正やヘアカラーのようなダメージはありません。
そのため、縮毛矯正やヘアカラーと一緒にすることもできます。
ただし、場合によっては一定期間空けてから次の施術をしないと、どちらの施術の効果も発揮できないので注意しましょう。
次の項目では、どのくらいの期間を空けたらいいのか、くわしく説明します。
縮毛矯正やヘアカラー後に髪質改善がしたいときに空けるべき期間は?
髪質改善がしたいときに空けるべき期間は、施術によって違ってきますが、だいたい1ヶ月くらい空けるのがおすすめです。
薬剤を使用する髪質改善は、髪の中で薬剤を反応させることもあり、1ヶ月は髪の状態を落ち着かせる必要があります。
ヘアカラーと一緒にしたいときには、先に髪質改善をするのがおすすめです。
あとから髪質改善をすると、場合によっては色落ちしやすくなることもあります。
また、髪の状態によっては酸熱トリートメントのような強酸性の薬剤だと、髪色に影響してしまいます。
美容師さんと相談しながら、弱酸性の酸熱トリートメントにしてもらうなど、施術内容を少し変えてもらいましょう。
当日に両方ともできることも!どんな施術ならできる?
システムトリートメントのように薬剤を使用しない髪質改善なら、同日に施術が可能です。
縮毛矯正やヘアカラーのような薬剤を使用する施術は髪に負担がかかりやすいため、特別なトリートメントでしっかり髪を保湿・補修しましょう。
髪の状態を整えることでキューティクルも整い、施術の持ちもよくなります。
サロンでのヘアケアだけでなく、ホームケアにこだわるのも大切です。
トリートメントなどの髪質改善とほかの施術を一緒にしたいときには空ける期間に注意
髪質改善とほかの施術を一緒にしたい場合、それぞれの効果の邪魔にならないように、適切な期間を空けるのが大切です。
今回解説したことを参考に、髪質改善やヘアカラー、縮毛矯正について検討してみてください。
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