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【保存版】縮毛矯正後にプールに入ってもいい?塩素の影響など解説

コラム
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縮毛矯正後にプールに入ってもいいのか、塩素の影響があるのか、気になる人も多いのではないでしょうか?
もしだめなら、いつからならプールに入れるのか、知りたいですよね。
そこで今回は、縮毛矯正をしたらいつからプールに入ってもいいのか、塩素の影響などについてあわせて解説します。

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自然乾燥はNG?塩素で落ちる?縮毛矯正の次の日からならプールに入ってもいいの?

縮毛矯正をした次の日からならプールに入ってもいいのか、くわしく説明します。

サロンで縮毛矯正をした!いつからプールに入れる?

こちらのような縮毛矯正をかけるとくせ毛をストレートヘアにできますが、すぐにプールに入れるのか気になりますよね。
基本的には翌日から入っても大丈夫ですが、なるべく当日には入らないようにするのがおすすめです。

縮毛矯正をかけたばかりだと髪の毛の中で薬剤が反応している状態なこともあるため、プールの塩素で髪が傷む可能性もあります。
また、髪は濡れた状態だと傷みやすいため、プールに入ると繊細な状態の髪がダメージヘアになる可能性もあるため注意が必要です。

そもそも塩素は縮毛矯正した髪に悪いの?

縮毛矯正の薬剤はアルカリ性なのですが、塩素も同じアルカリ性です。
プールに入ったときに縮毛矯正後のアルカリ性になった髪に塩素がつくと、過度に傷む恐れもあるので、すぐに洗い流してヘアケアするのが大切です。

また、縮毛矯正をかけていない髪も塩素がつくと髪が傷みやすくなります。
そのため、シャワーでしっかり洗い流してから早めに乾かすことで、ダメージを軽減できます。

髪が濡れたままだと傷みやすくなるため、なるべく早めに乾かしましょう。
もし、髪が傷むのが心配な時には、縮毛矯正から2日くらいはプールに入らないのがおすすめです。

プールからあがったあとの縮毛矯正した髪のヘアケア方法は?

ヘアトリートメント

縮毛矯正をしてからプールに入った後、上がった後にはすぐにシャワーで髪を洗い流すのが大切です。
シャワーで塩素を洗いながした後は、優しくタオルドライし、髪をクシでといてからヘアオイルなどのアウトバストリートメントをつけましょう。
その後、すぐに髪を優しくしっかり乾かし、髪が乾燥しているようなら、毛先にヘアオイルを少量付けて保湿するのがおすすめです。

縮毛矯正後はプールに入ってもOK!ただしヘアケアはしっかりしよう

髪に縮毛矯正をかけていてもプールに入れますが、塩素で髪が傷みやすくなるため、しっかりヘアケアするのが大切です。
プールから上がるときにはシャワーで塩素を洗い流し、できれば早めにヘアケアをしましょう。
今回解説したことを参考に、縮毛矯正をかけてもプールで楽しんでください。

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